耐摩耗・耐腐食

耐摩耗・耐腐食とは

耐摩耗とは、部品表面が削られたり、擦り減ったり、えぐられたりする摩耗現象を抑え、部品の寿命を延ばすための技術です。
一方、耐腐食とは、酸・アルカリ・硫化物・塩分・高温ガス・化学流体などによる金属の化学的・電気化学的な劣化を抑える技術です。
産業設備では、摩耗と腐食が単独で発生するだけでなく、同時に進行するケースも少なくありません。
東京ハードフェイシングでは、使用環境に応じて最適な表面改質技術を選定し、設備の長寿命化と安定稼働を実現しています。

耐摩耗・耐腐食技術がもたらすメリット

4つのメリット

MERIT.01

部品寿命の延長

耐摩耗層・耐食層を形成することで、部品の交換サイクルを延ばします。

MERIT.02

設備停止時間の削減

部品寿命が延びることで、設備停止やメンテナンス頻度を低減します。

MERIT.03

保全コストの削減

新品交換ではなく補修・再利用が可能となり、トータルコストを抑えられます。

MERIT.04

安定した設備稼働

摩耗や腐食によるトラブルを防ぎ、生産性向上に貢献します。

最適な表面改質技術をご提案

部品の使用環境によって最適な施工方法は異なります。

  • 肉盛溶接
  • PTA溶接
  • TIG溶接
  • レーザー溶接
  • 溶射
  • ライニング

など、多彩な施工技術を組み合わせ、最適な表面改質をご提案します。
また、「硬い材料を使えばよい」というものではなく、

硬度

靭性

密着性

熱影響

加工性

補修性

まで考慮して施工方法を決定します。

施工事例

製鉄・製鋼

more

石油精製

more

樹脂成形

more

電線製造

more

火力発電/セメント製造

more

一般産業機器

more

企業情報COMPANY INFORMATION

Copyright© 株式会社東京ハードフェイシングAll Rights Reserved. login